TポイントとPonta(ポンタ)の徹底方略法

クレジットカードの基礎知識

TポイントとPonta(ポンタ)

TポイントとPonta 人気の共通ポイントを攻略

これまでTポイントのひとり勝ちだった共通ポイントサービスだったが、2010年3月にローソンやGEOを中心とする新たな共通ポイントサービス「Ponta」が登場したことで、この2大勢力により凌ぎが削られることになった。  

現時点ではスタートが先行したTポイントが発行枚数、加盟店舗などでは一歩リードしているが、生活圏と加盟店の相性でどちらが使いやすいかは人によって異なるはず。

ただ、こと単純にポイントを貯めるということだけならば、両共通ポイントサービスともライフスタイルの問題に関係なく、ポイントを貯める方法はある。

その方法とは両共通ポイントサービスの会員向けネットサイトを利用することである。Tポイントでは「T-SITE」、Pontaでは「Ponta Point terminal」をそれぞれ開設しておており、より平たく言えば、いわばクレジットカード会社が独自に開設しているショッピングモールサイトや独立系のポイントサイトがミックスされた形態である。

WAON

TポイントとPonta 人気の共通ポイントを攻略

Tポイントカード、Ponta力-ドの保有者は、同サイトに登録することで、サイト上に掲載された加盟店以外でのショッピングやサービスの利用でポイントを貯めることができる。Tポイント、Pontaカードは年会費無料なので両方持っていたほうがいいだろう。


例えば両サイトともに開設しているのが、ショッピングモール。これは両サイトに登録して、サイトを経由してショッピングモールにあるネットショップでショッピングをすると、購入代金に応じてそれぞれのポイントが貯まるというもので、店舗型加盟店にはかつてない総合通販サイトなどが目白押しだ。

現時点では利用できるショップの多さなどはTポイントの「T-SITE」が優勢だが、同じショップでも例えばティノスのようにPontaの「Ponta Point terminal」内の「Pontaポイントモール」の方がポイント還元率が高いケースも少なくない。  

また、「Pontaポイントモール」はポイント還元単位が購入金額につき100円単位であるケースも多いため、見掛け上の還元率が両サイトで同じ、あるいは若干「T-SITE」の方が高い場合でも、購入金額次第では「Pontaポイントモール」の方が最終還元率が高い場合もあるなど、両サイトの甲乙はつけ難い。

さらに両サイトともショッピング以外に資料請求や会員登録、口座開設などのサービス利用でもポイントを付与している。  

このほかに「T-SITE」では毎週開催される無料参加のTポイントBINGOがあり、1等5000ポイントが当たるほか、Pontaサイトでは「Pontaリサーチ」に登録(無料)すると、アンケート回答、座談会参加などでPontaポイントがケットできるというシステムもある。「T-SITE」でも回答でポイントがもらえるアンケートを不定期で配信しているが、 頻度としては「Pontaリサーチ」の方が多いなど、それぞれに特徴を有している。

お得なクレジットカード

お得カード

スイカカード
特典

ANAカード
特典

楽天カード
特典

シティカード
特典

総合人気ランキングをみる

スピード発行のクレジットカード特集

キャンペーン

カード比較ランキング

目的別

総合ランキング
年会費無料で比較
ポイント・マイル還元比率比較
ステータスで比較
ETC・ガソリンで比較
買い物で比較

目的でクレジットカードを選ぶ

目的別

ゴールドカード
プラチナカード
年会費無料
マイルが貯まる
スイカ(Suica/JR東日本)
私鉄(小田急・東急)
PASMO(パスモ)
ETC・ガソリン割引
スーパー・デパート・コンビニ
携帯・電話代がお得
学生でも持てる
海外旅行傷害保険付き

クレジットカード発行会社

クレジットカード発行会社

三井住友VISA
三井住友VISA

JCBカード
JCBカード

三菱UFJニコスカード
MUFGカード

セゾンカード
セゾンカード

楽天カード
楽天カード

アメックス
アメックス

ダイナースクラブ
ダイナースクラブ

シティーカード
シティーカード

ANAカード
ANAカード

JALカード
JALカード

UCカード
UCカード

オリコカード
オリコカード

チェックポイント

クレジットカードの基礎知識

基礎知識

今さら人に聞けない!

クレジットカードの仕組みから
有効なマイル・ポイントの貯め方まで・・・

カードに関する素朴な疑問にお答えします!

チェックポイント

クレジットカードは各社ともに様々なサービスがあり、多くの方が複数カードに入会しているようです。買い物、キャッシング枠の利用は、自分の収入に合わせ、確実に支払える分だけにとどめるようにしましょう。
また他人へのカード貸出し・盗難には十分注意してください。

その他