クレジットカードは年会費無料で本当にいい?

クレジットカードの年会費は無料がいい?本当にお得なのは・・・

丼
味噌カツ丼、焼き肉、寿司、カレー、ハンバーグが大好きな37歳のサイト管理人。これまで衣食住に散財。しかも支払はほとんどを現金。クレジットカード支払いにしておけば、かなりポイントが貯まっていたはず・・・
非常に後悔(泣)。それに気付き、クレカの勉強をはじめ、今ではクレカ・オタクに。そんな私の知識が皆さまの参考になれば幸いです。

クレジットカードのサービス内容はさまざま。どのカードを選べばいいか悩むだろう。私は最初、特にカードに思い入れがなく、年会費無料のクレジットカードばかり持っていた。

しかしここ数年、ポイントやマイルが貯まるクレジットカードに注目が集まっていたため、改めていろいろ勉強してみたら・・・しまった、損したっ!!

クレジットカードで支払いをすると利用金額に応じてポイントやマイルが0.5%~1%が貯まる。現在の貯蓄金利はほぼ0%。いくら貯金しても金利は貯まらない。しかしクレジットカードを使うだけで、0.5%~1%の金利相当分(ポイント・マイル、キャッシュバック)が戻ってくる。例えば1ヶ月間10万円をクレジットカード利用し支払いするだけで1カ月、約1,000円が貯まる。これを1年で計算すると約1万円になる。銀行に貯めていても1年で1万円は貯まらない。10円くらいだろう。生活で使う支払をクレジットカード払いにするだけでこんなに差がでるのだ。

しかし問題は、このポイント還元率。通常、年会費無料カードだと、よくて0.5%の還元率。しかも1,000円単位の利用に対して0.5%だからほとんど貯まらない。実は年会費無料のカードではポイントがほとんど貯まらない、と考えて問題ないだろう。年会費無料のカードで数少ない100円利用ごとにポイントが貯まるのが楽天カード。しかも通常ポイント還元率1%、楽天市場での利用には2%加算されるのである。

年会費無料のカードでとにかくポイントを貯めるなら、楽天カードがやはり1番。

楽天カード

年会費 初年度年会費 ポイント還元率 国内旅行保険 海外旅行保険
無料 無料 最大約2.0% なし 2,000万円

年会費無料の流通カードもいい。コンビニ系、スーパー系のクレジットカードは100円きざみでポイント付与対象になり、イオンカードならチャージでも満額ポイントがつく。日常の生活でこれらのコンビニやスーパーは必ず使うので、全部入会してもいいくらいだ。私は少額決済でも遠慮せず、ガンガンクレジットカードで支払い、どんどんポイントを貯めている。

また月間10万円以上必ずクレジットカードで支払いする
ヘビーユーザーはこのポイント還元率は必ず注意したい。 利用金額に応じて翌年のポイント還元率が大幅にUPする。ちなみに私は仕事上、月間30万円位クレジットカードを利用する。5年で約36万円相当のポイント、マイルが貯まった。昨年この前半分を使い、家族でグアムに行ってきた。
しかしまだ15万円(15万ポイントマイル)が貯まって残っている。

マイル

今度はパラオに旅行に行ってきたい(妻はまたパリがいいらしいが・・・今のマイルではいけないっ!汗) 節約に節約を重ね、2011年10月に念願のフランスへ!田舎者ものなので、写真とりまくり

フランス

ちなみに私がポイントやマイルを貯めるうえで利用しているカードが、シティ・エリートカードオリコゴールドだ。これらのカードは年間100万円以上の利用で翌年のポイント還元率が最大で2倍になる。JCB EITは最初から2%の高ポイント還元率を誇るため、当サイトでも非常に人気があるが、リボ払いなので金利負担が大きい。非常に当サイトでも人気のあるカードだが、私個人的にはお得感を感じない。

特にシティ・エリートカードは年会費3,150円の格安年会費で年間100万円以上利用するとポイント還元率が0.5%から1%になる。貯まったポイントはマイルにほぼ同率で交換可能で、ポイントに期限がない。マイルを貯めるユーザーにとっても非常にコストパフォーマンスに優れたカードである。

一方、マイルを貯める目的なら、当然ANA・JAL系のクレジットカードがいい。ただしシティエリートのようにマイルの有効期限を永久にするにはANAアメリカン・エキスプレス・カード(年会費5,250円)に入会するしかない。ただし最初からマイル還元率が1.0%なのでスタートダッシュからマイルをガンガン貯めたい方は、シティエリートよりもANAアメリカン・エキスプレス・カードANA・ダイナースカードのほうがいいともいえる。

私が調べた限り、年会費無料カードで使えるのは楽天カード、流通系カード(セゾン、セブン、ローソン、ファミマ、イオン)くらい。ポイントやマイルを貯めるならやはり、年会費は多少かかるがコストパフォーマンスがいいクレジットカード、たとえばシティエリートANAアメリカン・エキスプレス・カードがいいという結論になった。

年会費無料カードには国内旅行・海外旅行傷害保険も付帯していないので、海外旅行にいくユーザーは、やはりマイル系のクレジットカードが一番いいだろう。

私は以前、旅先のハワイで指を怪我して現地の病院で縫った。海外傷害保険に入っていなかったため、約40万円の治療費を自己負担で支払った。海外旅行に行く時は必ず海外旅行傷害保険にははいらなくてはいけない。

当然ながら国民保険が使えない。しかも海外は日本の数倍、治療費が高い。マイル系のクレジットカードなら海外傷害保険約2,000円が節約できるのでお得だ。安い年会費のマイル系カードをうまく選択し、不安なく海外旅行を全快に満喫するべきだろう。

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クレジットカードは各社ともに様々なサービスがあり、多くの方が複数カードに入会しているようです。買い物、キャッシング枠の利用は、自分の収入に合わせ、確実に支払える分だけにとどめるようにしましょう。
また他人へのカード貸出し・盗難には十分注意してください。

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