クレジットカードの自動付帯サービスとは?

クレジットカードに自動でついてくる付帯サービス

丼
味噌カツ丼、焼き肉、寿司、カレー、ハンバーグが大好きな37歳のサイト管理人。これまで衣食住に散財。しかも支払はほとんどを現金。クレジットカード支払いにしておけば、かなりポイントが貯まっていたはず・・・
非常に後悔(泣)。それに気付き、クレカの勉強をはじめ、今ではクレカ・オタクに。そんな私の知識が皆さまの参考になれば幸いです。

クレジットカードに自動でついてくるサービスを付帯サービスという。特にお得なのがポイントの還元である。中にはそポイントで商品券やキャッシュバックを受けられるサービスも。

国内・海外旅行傷害保険も自分で入れば意外に高い。海外旅行に行くたび約2千円、国内傷害保険は年間3千円程度。クレカを持つだけでこれが無料なのだから、これもお得。

その他、空港ラウンジを無料で使えたり、ETC対応のクレジットカードを持つとガソリン割引、車関連の費用をクレジットカード決済するだけで利用金額の数%をキャッシュバックしてくれる嬉しいサービスもある。

ポイント還元サービス

クレジットカードを使えば、キャッシュレスというお手軽さだけでなく「ポイント」「マイル」まで付与されるのはご存知の通り。しかし、その価値を知らない人は意外に多いのでは? 実は近年、ポイントで得られるモノやサービスが驚くほど充実している。ポイントを貯めることで、それらを現金同様に使うこともできれば、キャッシュバックを受けられることも。さらに電子マネー、商品券、家電、旅行券などに交換することもできる。

ポイント・マイル還元率で比較

付帯保険(国内・海外旅行傷害保険)サービス

旅行中のアクシデントに対して補償してくれる旅行傷害保険はクレジットカードの代表的なサービスのひとつ。ここではいざというときのために適用範囲をまとめ、ご紹介したい。

海外旅行傷害保険付きカードを比較

●海外旅行傷害保険

保険の種類 保険が支払われる場合
傷害による治療費用 旅行期間中の事故による怪我で医師の治療を受けた場合、その治療費や治療にかかった交通費などの諸経費が補償される
疾病による治療費用 旅行期間中に発病または原因が発生して医師の治療を受けた場合、その治療費や治療にかかった交通費などの諸経費が補償される
賠償責任 旅行期間中に誤って他人を怪我させたり、他人の物を壊したりして、被害者から法律上の損害賠償を請求されたときに補償される
携行品損害 旅行期間中に携行する身の回りの品(被保険者|携行品損害の所有物に限る)が盗まれたり、事故によって壊れたりした場合に補償される
救援者費用 旅行期間中に死亡・入院・遭難などした場合、親族などが現地へ行<交通費や宿泊費、遭難救助費用、遺体処理費用などが補償される

●国内旅行傷害保険

保険の種類 保険が支払われる場合
傷害による死亡・
後遺症傷害
旅行期間中の事故による怪我が原因で死亡した場合は満額、後遺障害を生じた場合は程度に応じた金額が補償される
傷害による入院 旅行期間中の事故による怪我で入院した場合、1日につき規定の金額が補償される
傷害による通院 旅行期間中の事故による怪我で通院した場合、1日につき規定の金額が補償される
傷害による手術 旅行期間中の事故による怪我で手術をした場合、手術の種類に応じて定められた金額が補償される

空港ラウンジ無料利用サービス

海外旅行にいくとき、何かとお世話になるのが空港ラウンジ。成田空港などのレストランで数人で食事をすると、それだけで1万円以上が飛んで行ってしまう。そんな時に強い味方になるのが各航空会社のラウンジなのだ。食事や飲み物も無料。インターネットも使えるし、テレビ、新聞も見放題。海外旅行に年数回はいく方は是非、利用したいサービスだ。さらに「プライオリティ・パスカード(空港ラウンジ会員プログラム)」が付帯いるとさらに便利。世界100ヵ国600ヵ所以上の空港ラウンジをサインひとつで利用可能だ。

●私がいつも海外にいくとき利用する成田空港のANAラウンジ

空港ラウンジ

●空港ラウンジの無料利用ができる主なカード

●プライオリティ・パスが自動付帯されるカード

ショッピングカード/ショッピングプロテクション

クレジットカードで購入したものが盗難や不慮の事故によって破損した場合に補償してくれるのが買い物保険。高額なものや大切なものは、必ずカードで買うように習慣づけよう。

適用範囲は? カードで購入した物品が、購人日(配送商品は到着日)から規定の期間内(一般的には60~120日)に、盗難や偶然の事故によって損害を被った場合に補償を受けられる。乗車券や金券類、自動車、自転車、船舶、動物、植物、食料品、コンタクトレンズ、携帯電話などは対象外。故意による損害、自然消耗や錆び・カビなどの性質による損害、製品自体の欠陥による損害なども対象外。戦争や暴動、置き忘れや紛失、天災、配送中の事故に起因した損害も対象外だ。
補償額は? 補償限度額の範囲で、物品の購入金額または修理可能な場合は修理金額となる。自己負担額(一般的には3000~1万円)が設定されており、購入金額または修理金額が自己負担額以下の場合は保険が適用されない。なお、保険の限度額は年間の総額であり、限度額が100万円で40万円の償がされた場合、同年度内は以降60万円までしか補償を受けられない。もし買い物保険を付帯したカードを複数枚持っているなら、カードを使い分けるという方法もある。

●プライオリティ・パスが自動付帯されるカード

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有効なマイル・ポイントの貯め方まで・・・

カードに関する素朴な疑問にお答えします!

チェックポイント

クレジットカードは各社ともに様々なサービスがあり、多くの方が複数カードに入会しているようです。買い物、キャッシング枠の利用は、自分の収入に合わせ、確実に支払える分だけにとどめるようにしましょう。
また他人へのカード貸出し・盗難には十分注意してください。

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