ANAカードなら楽天・Tポイント、JALカードならYahoo、Pontaとの相性が抜群!

マイルをポイント交換するための実例

ANA系なら、楽天とTポイントで貯める

ここからは実際にマイルを貯めていくためのサービスを紹介していきましょう。単純に買い物以外でも家賃の支払いや公共料金の支払いをクレジットカードで行うとマイルが貯まるとご説明しました。しかし、それらの支払いは電子マネーやポイントなどで支払いが可能です。頭のいい人ならば、もうココでマイルを貯めるためにお得な方法をお気づきでしょう。

それは、公共料金などの支払いを電子マネーで行うこと。これによってポイントの二重取り、三重取りが可能になるのです。まずはクレジットカードで電子マネーをチャージ。ここの時点でマイルが貯まります。また、この電子マネーで商品を購入すれば、その電子マネーでのポイントも貯まります。この時点で二重取り。さらに、Tポイントとも提携していれば。。。Tポイントも貯まることなり、三重取りになるのです。

ANA系のクレジットカードが提携しているのは楽天。楽天グループは様々なところでサービスを行っており、楽天ポイントは様々なところでゲットすることができます。通販で楽天を利用したときなどがその典型例。また、楽天ブックスなどで書籍購入や、楽天トラベルでホテルの予約などがポイント付与の対象。また、食事も楽天と提携するレストランでの支払いはポイント2倍などのサービスがあります。さまざまなシーンで楽天ポイントを貯めるチャンスがあるのです。

特に株やFXをやっている人ならば楽天証券のポイントをマイルに使うこともできます。株、FXでは大きな金額が動くだけにそれだけでポイントが貯まっていくチャンス。また、今まで株やFXをやっていなかった人でもチャンスがあります。楽天証券に口座開設するだけで楽天ポイントをもらえるキャンペーンがあるときが狙い目です。

キャンペーンの詳細は口座開設をしたのち株、FX、投資信託などで何回か取引をすることによって最大18,200ポイントが付与されるというもの。FXでの条件は期限までに10枚の取引。それによって、5000ポイントがもらえるのです。10枚程度ならばそう多くはない。短期での売買を繰り返せばすぐに達成できるもの。これを機に投資を初めてみるのも悪くないかも。

ANA系のポイントはこう貯めろ

  ANA系列
銀行 みずほ銀行
ショップ 楽天
デパート 高島屋
ホテル IHG
ネット 楽天市場、Gポイント、ネットマイル
クレジットカード 三井住友VISA、JCB
共通ポイント Tポイント
電子マネー Edy

Tポイントとの連携によってポイントの三重取り

そして、ANA系のカードのさらなる強みはTポイントとの連携。Tポイントをマイルに換算することができるのだ。レートは「500ポイント→ANA 250マイル」となる。

TポイントはTUTAYAのカードですが、CDを買ったりDVDをレンタルする以外にもポイントが貯まる提携先がたくさん存在します。コンビニのファミリーマートなどを始め、ファミレス大手のガストや中華料理のバーミヤン、牛角、ドトールなどでも貯まるのが大きい。普段、利用することも多いチェーン店が多いのは嬉しい限りだ。

Tポイントが三重取りになるイイ所は電子マネーのEdyとも提携しているから。edyをチャージするごとによってTポイントも貯まる。つまりは、edyをチャージするだけで、マイルとTポイントと両方貯まり、またそのTポイントをマイルに交換すればいい。電子マネーはチャージして使えば使うほどお得なのだ。  

Tポイントを貯めるチャンスは無尽蔵に転がっている!

また、Tポイントはキャンペーンが充実。提携先のお店で、ショッピングや会員登録をするとポイントが5倍になるというキャンペーンもしょっちゅうやっている。もし、欲しい物があるのであれば、それらの機会を見逃さずに合わせて購入すればさらにマイルポイントへの貢献になるのだ。

そして、Tポイントは自分で口コミを書くことによっても貯まるのも特徴。外食するときに「ここのお店の評判はどうだろう?」とついつい覗くサイトと言えば「食べログ」だ。参考にするだけでなく、実際に行ってみて食事の感想や自分なりの評価を書き加えることが出来る口コミサイトでもある。実はTポイントはこの食べログに書き込むことによっても、ポイントが付与される。趣味で食べログに書いている人には嬉しい限り。食事をしてクレジットカードで支払えばマイルが貯まるし、そのお店の批評を書くことによってもマイルになるのだ。

口コミでTポイントをゲット出来るのは、食べログだけではない。「マイ棚」というサービスをご存じだろうか。自分の読んだ本や、見た映画作品の批評を書きこめるサイトだ。言わばWEB上にある自分用の本棚に、作品を見た感動や感想を書き残しておけるサービスといえよう。また、ほかの人のレビューも見ることが出来るのもメリット。まだ読んでいない、見ていない作品のよしあしを見分けることが出来る。この「マイ本棚」も書きこんだ分、Tポイントがもらえる。書評を趣味にしている人は是非、利用してみては。

JAL系ならYahoo!とPontaを利用

JAL系の強みはYahoo!ポイントと、Pontaがあること。Yahoo!ポイントは、ご存じヤフオクやヤフーショッピングなどでも利用可能。ショッピングに関しては楽天ポイントと同じような扱いであると考えていいでしょう。

日本最大のポータルサイトだけあって、そのサービスは充実。ショッピングやオークション以外に、totoやモバゲー、宅配サービスの利用などでも使える。普段JAL系のカードを使っている人は、利用しているWEBサービスをYahoo!の系列に揃えるのが賢明と言えるでしょう。Yahoo!ポイントは「2ポイント=1マイル」で交換されています。

また、裏技的に使うのならばYahoo!ショッピングなどで払うお金をモバイルSuicaにするとポイントの2重、3重取りが出来ます。まずはモバイルJAL Suicaにクレジットカードでチャージ。ここで、マイルが発生します。その後、ショッピングの決済を携帯電話で行うこと。それによってYahoo!ポイントが発生し、これをJALマイルに変換することが出来るのです。  

手間はかかるけれど、少しでもチャンスがあるのならばマイルは貯めた方がいい。Yahoo!ショッピングのときには、モバイルSuicaを使ってみてはどうだろうか。  

JAL系のポイントならこのリストに沿って

  JAL系列
銀行 りそな銀行
ショップ Yahoo!
デパート 東急百貨店
ホテル インターコンチネンタルHG
ネット Yahoo!
クレジットカード JCB、セゾン、DC、UFG
共通ポイント Ponta
電子マネー Suica

JALユーザーはPontaでポイント獲得!

様々なお店でポイントカードを導入して久しいが、財布がカードだらけになってしまって分厚くなる。そんな悩みを抱えた人も多いかと思います。それを解消してくれるのがPonta。さまざまなポイントカードをひとまとめにしてくれるカードです。JAL系のカードはPontaと提携しており、Pontaでポイントを貯めた分、マイルが貯まるのです。  

Pontaも使えるお店がいっぱい。コンビニならばローソンが提携先。DVDレンタルならばゲオ、CDならばHMV、オリックスレンタカーや日産レンタカーも対象となる。音楽好きならば、頻繁にCDを借りるだろうが、普段CDを借りるのは月に1回程度ではないだろうか。そんな状況ならばポイントカードが財布の肥やしになってしまうのも無理はない。ですが、Pontaを使えば、その肥やしになってしまったポイントカードをひとまとめにできるのです。

また、たまったPontaのポイントを使って、ショッピングも可能。無印良品やDHCなどの商品と交換するポイントモールがPontaには備わっています。JAL系のカードを持っている人は、ポイントカードをPontaに統合することを考えてみてはいかがでしょう。

Edy、WAON、PASMOもポイントが貯まる!

また、最近出ている様々なポイントサービスによってもマイルを貯めることは可能です。ANA系のカードを持っているのならば、やっぱり使い勝手がいいのはEdy。電子マネーを利用することで、マイルも貯まるしTポイントも貯まるお得なサービスなのだ。    

Edyの最大の魅力は何と言っても、使える店舗の多さ。コンビニならばセブンイレブンやローソン、ファミリーマートなどのおよそシェアを占める店舗で利用可能。ネットではAmazon.comやSHOPPING NAVIなどでも使える。

また、Edyはキャンペーンを多くやっているのも魅力的。例えば、ボーイング社の新世代ジェット機として話題になった「ボーイング787」の就航記念でのキャンペーンや、新航路就航によるマイルキャンペーンも。ANAユーザーならば、普段の買い物をEdyで行わない手はない!

WAONやPASMOなどマイナーなサービスも意外と使い勝手がイイ!

それ以外に特筆すべきなのはWAON。これはイオン系列のポイントサービスで、JAL系のカードと提携(イオンカード)している。イオン、ビブレ、マックスバリュ、ミニストップなどで使うことが出来る。地方では大型のショッピングセンターとして、イオンやマックスバリュが点在しているので、地方在住の人はWAONが使い勝手が良いだろう。  

イオン系列のお店は、CMでもやっているように毎月5のつく日「5日、15日、25日」を「お客さまわくわくデー」としている。それに合わせてWAONのポイントも2倍貯まるし、「ボーナスマイル」の付与もあるとか。マイルを貯めたい主婦にはピッタリなサービスだろう。JAL系のユーザーは5の付く日に買い物をすると、よりマイルが貯まりやすいハズだ。

ほかには、PASMOも首都圏に住んでいる人にはオススメ。PASMOでもマイルを貯めることはできる。そもそもPASMOとは首都圏の私鉄版Suicaのようなもの。定期券のためにSuicaではなくPASMOを使っている人も多いのでは。

このPASMOでマイルをためる場合は東京メトロが発行している「To Me CARD」を作ること。カードの種類はJCB、UC、NICOSから選べ、付与されたメトロポイントをANAマイルに替えることができる。レートは「1000メトロポイント→600ANAマイル」だ。東京メトロの定期券を持つ人などにはうってつけだろう。  

このページでご紹介したクレジットカード

  • To Meカード

    To Meカード

  • イオンカード

    イオンカード


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クレジットカードは各社ともに様々なサービスがあり、多くの方が複数カードに入会しているようです。買い物、キャッシング枠の利用は、自分の収入に合わせ、確実に支払える分だけにとどめるようにしましょう。
また他人へのカード貸出し・盗難には十分注意してください。

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